
ラムサール条約登録地を歩く!
チャツボミゴケ公園スノーシュー ハイキング
~平成30年3月31日
幻想的な美しさに心を奪われます。
※チャツボミゴケ公園は11月から4月まで冬期閉鎖中です。
このツアーの参加者に限り特別に入園が許可されています。
写真提供: 野反湖うらやまガイド
六合温泉郷(花敷・尻焼・応徳・京塚)、四万温泉、沢渡温泉など魅力あふれる中之条町の温泉での滞在もお楽しみ下さい。
※予約の際に宿泊有無をお知らせください。観光協会でも宿泊予約を承ります。
各宿泊施設への送迎はツアーに含まれません。各自手配をお願いいたします。
ツアー番号
2018001
こちら
群馬県の北西部、中之条町と草津町に広がる芳ヶ平湿地群は、草津白根山(標高2,160m)の火山活動に大きく影響を受け形成された湿地、河川、池沼群です。標高2,160mの草津白根山湯釜をはじめ、標高約1,800mの芳ヶ平湿原、大平湿原、平兵衛池、大池、水池、標高約1,200mのチャッボミゴケ公園穴地獄までをつなぐ湿地群から成り立っています。湿地群は群馬、新潟、長野の三県にまたがる上信越高原国立公園第1種及び第2種特別地域に指定されています。 草津白根山(活火山)の荒涼とした原野から一歩踏み入れると、目の前には緑豊かな湿地が広がります。湿地群にはワタスゲをはじめ様々な高山植物や特別天然記念物であるニホンカモシカ、日本固有種であるモリアオガエルの最高標高繁殖地や東アジア最大級のチャツボミゴケ群落など世界的に重要な生態系が存在します。
2015年5月、ラムサール条約に登録!1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。この条約が、開催地にちなんで一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。 その目的は、「保全・再生」「賢明な利用」「交流・学習」と言われています。貴重な生態系を「保全・再生」するのはもちろんですが、そこから得られる恵みを「賢明な利用」として活用し、「交流・学習」を通して広めていくことも重視されています。 湿地は多種多様な動植物の生息地であり、私たちの暮らしを支えている貴重な資源です。芳ヶ平湿地群において、今後も適切な管理により自然環境の保全、活用を行いより多くの人がその価値を認め、訪れる場所になってほしいと願っています。また、チャツボミゴケ公園は、その希少な生態系が評価され、2017年2月に国の天然記念物に指定されました。
旅行条件書
お申し込みの前に必ずお読みください
≪国内募集型企画旅行条件書(一部抜粋)≫ | ||||||||||||||||||||||||
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当協会は電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による旅行契約の予約申込みを受付けることがあります。この場合、予約の時点では契約は成立しておらず、当協会が予約の承諾の旨を通知した日の翌日から起算して3日以内に、申込書と申込金を提出していただきます。この期間内に申込書と申込金を提出されない場合、当協会は申込みがなかったものとして取扱うことがあります。 | ||||||||||||||||||||||||
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8. 当協会の責任 | ||||||||||||||||||||||||
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手荷物について生じた本項1の損害につきましては、本項1の規定にかかわらず損害発生の翌日から起算して14日以内に当社に対して申し出があった場合に限り、賠償いたします。ただし、損害額の如何にかかわらず当社が行う賠償額はお1人あたり最高15万円までといたします。 | ||||||||||||||||||||||||
| (一社)全国旅行業協会正会員 | |
| 群馬県知事登録旅行業第2-484号 | |
| 一般社団法人 中之条町観光協会 | |
| 総合旅行業務取扱管理者:原沢香司 | |
| 〒377-0424群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町938 電話:0279-75-8814 FAX:0279-26-3777 | |
| 営業時間:月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8:30~17:15 | |
| メール:[email protected] | |
| URL:http://www.nakanojo-kanko.jp/ |
お申込み
旅行条件書と約款をご確認いただき、「同意します」にチェックを入れ、
ボタンをクリックしてお申込みください。
おすすめスポット
他にもたくさん!中之条のみどころ!


仙人窟
沢渡温泉から1kmほど入ったところがコース入り口。
仙人窟と仙人滝の分岐までは、東屋やベンチがあるのでのんびり林道の景色を味わえます。洞窟と滝、両方見ても2時間もあれば堪能できます。

赤岩
養蚕業で栄え、今も幕末〜明治時代に建てられた建物が残る里「赤岩」は、重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。
昔ながらの美しい山村の景色と、養蚕の歴史を肌に感じることができます。

















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